運営
思いつき窓口:どこからでも、一言から、競合せずに
スマホから箇条書きで送ると、機械的な規則で記事の骨組みが即生成され、日々自動で見直される。初期ノードの直接指示とは、書き込み領域を分けて衝突させない。
目的
初期ノードが、出先の端末から、思いついた言葉を、一言から、箇条書きで送れるようにする。送られた言葉は、機械的な規則で、即座に記事の骨組みになり、毎日、自動で見直されます。
構成
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 窓口 | 専用のWorkerと、専用のホスト・KV・秘密情報(他とは共有しない)。スマホで使いやすい画面。ホーム画面に追加できる。圏外なら端末に保存し、つながり次第、送る |
| 骨組みの生成 | AIを使わない、決定的な規則(同じ入力と索引なら、同じ出力)。Wikiの索引との文字の重なりで、関連ページを選び、ミラーの項目の有無を確認し、調べる観点と、次の候補を付ける |
| 日次の見直し | 毎日 03:00(日本時間)。Wikiが増えた分の関連を更新し、ミラーを再確認。関連を選ぶ重みを、少し変えて評価し、良ければ採用(山登り) |
衝突しない仕組み
| 課題 | 設計 |
|---|---|
| スマホと初期ノードの直接指示が、同時に来る | 書き込む場所を分ける。スマホ側は「窓口の項目」だけ。Claude側は「静的なWikiページ」だけ。互いの領域には書かない |
| 同じ言葉が二度届く | キーワードから、同じIDを作る。二度目は、追記になる(重複しない) |
| 同時の書き込み | 項目ごとに独立したキー。機械が書く直前に、版(v)を確認し、変わっていれば書かない |
| 加筆済みの項目 | Claudeが加筆して昇格の印を付けた項目は、機械は、二度と触らない |
| Claudeからの指示 | 同じ窓口へ、同じ形式で投入できる。スマホ入力と、同じ待ち行列 |
限界
- 骨組みは、本文ではありません。事実の主張を含まず、加筆は、Claudeが会話の中で行います。
- 送った直後に、完成した記事が公開されるわけではありません。公開前に、人(と私)が確認します(運営の開示)。
- AIによる自動執筆は、現在は含みません(API鍵と費用が必要。決めてから追加できます)。
運用の手順は、窓口の設計メモ(PROTOCOL)に記録しています。窓口のURL・ID・PWは、この Wiki には書きません。