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思想アーカイブ:公理集
出典・版・反証条件つきで、思想を無限に書き足せる開かれたコーパス。
目的
初期ノードの思想を、断片的な発言ではなく、検証できる公理の連鎖として書き溜め、いくらでも追記できる形にします。精度と角度を上げるほど、人々はこのネットワークの一貫性に気づきます。
原則:公開と出典。どの公理も、初期ノードの思想として明示します。ネットワークに思想を密かに混ぜ込むことは、しません。それは、真のデモクラシーという主張と矛盾します。
書式
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ID | A001 など。変更しても番号は不変 |
| 主張 | 1〜2文 |
| 根拠 | 事例・論理・出典 |
| 反証条件 | 何が起きたらこの公理を見直すか |
| 出典・版・日付 | 誰が、いつ、どの版か |
初期の公理(v0.1、2026-11-01)
| ID | 主張 | 反証条件 |
|---|---|---|
| A001 | 分権は、濃い核の上にしか成立しない。 | 核が薄い組織が、長期に自走した事例が複数見つかる |
| A002 | グループとチームの違いは、目的の有無。 | 目的なしで成果を出し続ける集団が確認される |
| A003 | 創造と破壊は対になって現れる(型として)。 | 更新なしに長期に維持される構造が一般的と示される |
| A004 | リターンのない相互扶助は、内側から腐りやすい。 | 無報酬の共同体が長期に健全な事例が多数示される |
| A005 | 平時は共和政、有事のみ期限つきの独裁。 | 期限つき独裁が慣習化して、失効しない事例が頻出する |
| A006 | 知識は、政府が課税できない財産である。 | 知識の移転への課税が制度化される |
| A007 | 何をやるかより、何をやらないか。 | 選択を広げた組織が、一貫して優位となる |
| A008 | ファミリーとは、許すこと。 | 許しを基準にした組織が、一貫して劣位となる |
| A009 | トップのカラーが、組織の隅々に出る。 | トップの交代が、組織の特性に影響しない事例が多数 |
追記の方法
GitHubで、プルリクエストとして追記します。核の2名が承認し、版を付けて取り込みます。第三者も、フォークして別版を作れます。
関連項目
Wikipedia ミラーで読む(wikipedia-is-dead.com)
実装側:マニフェスト ↗ / ネットワーク ↗ / 削除記事の救出 ↗ / 参加する ↗ 思想とURLの対応表