セルオートマトンとライフゲーム
ライフゲーム:ジョン・コンウェイの、4つの規則
1970年、数学者コンウェイが考案。生・死・誕生・過疎・過密、だけで、グライダーも、銃も、計算機も生まれる。
規則(B3/S23)
| 状況 | 次の世代 |
|---|---|
| 生きたセルで、隣の生が2つか3つ | 生き残る |
| 生きたセルで、隣の生が1つ以下 | 死ぬ(過疎) |
| 生きたセルで、隣の生が4つ以上 | 死ぬ(過密) |
| 死んだセルで、隣の生がちょうど3つ | 誕生 |
歴史
1970年、数学者ジョン・コンウェイが考案し、マーティン・ガードナーが雑誌のコラムで紹介して、広まりました(ともにミラーに項目あり)。
有名なパターン
| 名前 | 性質 |
|---|---|
| ブリンカー | 周期2で振動 |
| グライダー | 斜めに、動き続ける。情報を運ぶ |
| グライダー銃 | グライダーを、一定間隔で、撃ち出す(パターンの中で、増殖し続ける) |
計算できる
ライフゲームは、チューリング完全(理論上、どんな計算もできる)であることが知られています(ミラーに項目あり)。つまり、4つの局所ルールだけで、汎用の計算機が組める。
この団体では
- このページの【実装】P2P ライフゲーム:自己増殖する、民主的な網で、実際に動かせます。
- ルールの小ささと、結果の豊かさは、ライフゲームとして読む、この団体の設計の手本です。
関連項目
Wikipedia ミラーで読む(wikipedia-is-dead.com)
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